初心者でも失敗なくハーブが育てられるお手入れのコツをここでまとめてみました。ぜひ参考にしてくださいね♪
■初心者は苗からチャレンジしてみよう!
→ ハーブの種から育てようと張り切っていた方、ごめんなさい。でも苗から育てる方がハッキリいって数倍簡単です。種から植えると、芽が出るまでにけっこう時間がかかるので途中で嫌になってしまいがちです。そのうえ、水のやり方を間違えると芽が出ないことも頻繁に起こります。苗から育てた方が、初心者には安心してハーブ栽培が楽しめますよ♪ これに慣れてきたら、種から育てることも考えると良いでしょう。
■暑すぎず寒すぎず!
→ ハーブにとっての適温は20度前後です。あまりに暑すぎる夏や寒すぎる冬はちょっとハーブを置く場所に気を使ってあげてください。とくに、冬は寒さで凍えないように、室内に入れて日当たりの良い場所に置いてあげてくださいね!
■日光が大好き!
→ もともと野生だったハーブは日光が大好きです。太陽の光を浴びるとぐんぐんと育ってくれます。人間と同じで、昼間は太陽をたっぷりと浴びさせてあげればすこやかに育つのです♪ ただしミントは日光にあまり強くないので、日陰においてあげてください。
■少なすぎるぐらいが丁度いい!
→ 水やりも肥料も少なすぎるぐらいで丁度いいのです。ハーブは乾燥気味の土を好みますので、あまりにも湿っぽいと逆にうまく育ってくれません。その代わり、水をやるときはたっぷりと底から抜けるようにやりましょう。肥料も、害虫や葉っぱの色が極端に薄い場合を除いてあまりあげなくてOKです。いずれにしてもハーブ栽培は手間が比較的いらないのでとっても簡単です。
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