ハーブには大きくわけて、「料理用」と「薬用」があります。ここでは、料理に大活躍のハーブ情報をお届けします♪

日本をはじめ世界で広く使われている代表的な料理用ハーブの用途と効能をみていきましょう。

■バジリコ(バジル) (シソ科メボウキ属の一年草)
【用途】 香辛料としてよくイタリア料理に使われます。
【効能】 グルコマンナン含有なので、お腹の中で膨らみます。ダイエットに最適。

■ニラ (ユリ科ネギ属の多年草)
【用途】 中国料理や韓国料理に多く使われています。
【効能】 ベータカロチン、ビタミンA・Cやアリシンに富んでいます。

■ミント (シソ科ハッカ属の多年草)
【用途】 料理やお菓子の材料に多く使われます。また、香料やガムにも用いられています。
【効能】 解熱や発汗を促進してくれます。

■オレガノ (シソ科の多年草)
【用途】 イタリア・ギリシャ料理に多く利用されています。トマト料理やピザにぴったりです。
【効能】 風邪や気管支炎、口内炎、腹痛などに効果を発揮してくれます。

■タイム (シソ科タチジャコウソウ属)
【用途】 万能な香辛料で、肉料理によく使われます。肉や魚の臭い消しにも最適。
【効能】 二日酔いに効果あり。消化の促進にも一役買ってくれます。

■パセリ (セリ科の二年草)
【用途】 料理の付け合わせやサラダに多く使われます。
【効能】 胃腸の調子を整え、血行促進、ノイローゼや肝臓病に効果を発揮してくれます。

風邪をひいたり、ちょっと体力がないかなと思ったら、私はいつもニラの卵とじを食べるようにしています♪ そして、お酒のあとの肉料理には、二日酔い防止に必ずタイムを使っています。工夫しだいで、料理も一段と楽しくそして健康的になれますよ☆



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