ハーブには大きくわけて、「料理用」と「薬用」があります。このページでは、体に効く薬用ハーブ情報をお届けします。日本や世界で広く使われている代表的な薬用ハーブの用途と効能をみていきましょう♪
■ラベンダー (シソ科の常緑樹)
【用途】 ラベンダーティー、アロマテラピー、鑑賞
【効能】 精神安定、防虫、殺菌、鎮静効果があります。最近は、鑑賞用としても人気が高まっています。
■カモミール (キク科の耐寒性一年草)
【用途】 カモミール・ティー、アロマテラピー
【効能】 健胃剤・発汗剤・消炎剤・婦人病に効果を発揮してくれます。安眠の薬ともいわれています。
■ニガヨモギ (キク科ヨモギ属の多年草あるいは亜潅木)
【用途】 リキュール、ハーブ酒、防虫剤
【効能】 葉や枝の部分は胃腸に効きます。また、駆除剤としても用いられています。干したものを詰めれば衣類の防虫剤になります。
■西洋フキ (背の高い多年草)
【用途】 粉末にして服用したり、サプリメントとして服用
【効能】 利尿効果、発汗効果のほかに、風邪やぜんそく、花粉症などにも効果を発揮。
皆さん、北海道の富良野のラベンダーを見たことがありますか? 私は数年に一度訪れていますが、不思議とラベンダーに囲まれていると、痛かった頭痛がスッーと治ったり、気分がものすごく落ち着いて、精神が安定するような感じがします。ハーブとしての効能もすごいですが、何よりも見た目もきれいで心が癒されるんです。数あるハーブの中でもラベンダーは私のいちおしです!
そして、喉が痛くなったら私はいつもカモミールティーです。ドイツではカモミールティーが風邪をひいたときや体力が弱った時に効くといわれているそうです。昔からのいい伝えってバカにできません。カモミールは効きますよ☆
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